図書館員が調べてみました! 2017.11

秋の長雨とはいいますが、本当に雨が続いております。最後におひさまを見たのはいつの日か、と思う日々です。
そこで調べてみました。

『一日で一番雨が降ったとき、どれくらいの量だったのか』です。

【調査結果】
 『朝日ジュニア学習年鑑 2017』 朝日新聞出版 2017.3
 『ビジュアルデータブック日本の地理』井田 仁康/監修 学研プラス 2016.2

この二冊では第一位は高知県魚梁瀬(やなせ)の851.5㎜、第二位は奈良県日出ヶ岳の844㎜、
第三位が三重県尾鷲(おわせ)市の806㎜でした。

『理科年表 第90冊(平成29年) 』国立天文台/編 丸善出版 2016.11
ところが、この本では尾鷲市の806㎜が第一位となっています。このように本によって結果が異なることがあります。それを比較検討するとより核心に迫ることができるかもしれません。

皆さんも気になることがありましたら図書館で調べてみましょう。

*ミニコミ紙「待夢」2017.11掲載当時の内容を転載しています。